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by safety-service

お風呂のお話

今日はいよいよ11月26日。
いい風呂の日ですね。

このいい風呂の日は「日本浴用工業会」が制定されたそうです。
いい機会ですので、私達が日頃お世話になっている入浴剤の歴史をお話させていただきますね。
日本で最初に市販された入浴剤は、明治30年(1897)に発売された
「くすり湯浴剤中将湯」という商品です。
この商品、もともとは婦人薬である「中将湯」でした。
このお薬をつくっているときにでる生薬の残りをもったいなからと自宅に持ち帰り、
子供さんのお風呂のたらいに入れたところ、汗疹が治り、身体がいつまでもポカポカ温かかったという発見から入浴剤として売り出そうとなったそうです。
今、私達は自宅のお風呂で使う入浴剤を薬局などであれこれ悩んで選んでいますが、
当時は家庭にお風呂があるが当たり前ではなかった時代・・・
もっぱら、公衆浴場で使われていたそうです。
戦後に、各家庭にお風呂があることが一般的になり、1980年代から泡立つ炭酸系の入浴剤が発売され、入浴剤の市場が一気に拡大したそうです。

せっかくのいい風呂の日なので、いつもと違う入浴剤を入れてみようかと考えている入浴担当がお送りしました。



㈱セイフティサービス
姫路市白浜町宇佐崎北1丁目13番地
TEL 079-246-3009
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by safety-service | 2021-11-26 10:00 | 訪問入浴 | Comments(0)